春は副交感神経優位に切り替わります
寒さもだいぶ落ち着いてきましたね。
今日は寒いですけど(笑)
いよいよ春の暖かい陽気に切り替わる季節になってきました。
この時期、寒かった冬から暖かい春に季節も切り替わるように私たち人間の体も季節に合わせるように自律神経の交感神経からリラックス状態になる副交感神経が優位になるように切り替わります。
だから春先は眠いんですよね~
さて、副交感神経が優位になると体にどんなことが起こるかというと・・・
冬の季節と比べ、かなりリラックスできるようになります。
だから眠くなります。
変なおじさんが現れやすいのもこの時期です。(笑)
最近うちの周りで変なおじさんの目撃情報が多くこの前、お巡りさんが一軒ずつ自宅を回り、注意するようにとお声をかけていました。
ごくろう様です。
私も、見つけ次第即通報できるようにご協力させていただきます。
さて、話を戻しますが、副交感神経が優位になるとリラックスできていい季節のように見えます。
が、交感神経にしても副交感神経にしても過剰な働きはよくありません。
副交感神経が働きすぎると、リラックスしすぎるのでなかなか活発的に動けなくなり集中力が落ちてくるのです。
季節的にリラックスしやすいので食事の量も多くなるとさらに副交感神経が過剰になります。
なので、体を活発化させるためにいつも起きる時間より、少し早めに起きて体操してみましょう。
朝は、交感神経が働き出します。
その時間に体操することにより、脳を働かせて体の機能を活発化させるのです。
こういうメリハリをつけることでその日の集中力も変わってきます。
ぜひ、試してみてくださいね!
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